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Panta Rhei Craft&Arts

東京都大田区池上のギャラリー パンタレイ・クラフト&アーツのブログです。
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展示作家のご紹介[なかの真実]

大田区池上パンタレイ・クラフト&アーツにて、9月1日(土)から始まりますなかの真実 原画展「よく観る・たくさん見る・なんども視る」
展示作家のなかの真実さんのご紹介をさせて頂きたいと思います。

なかの真実/Mami Nakano

大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー なかの真実 mamimals 原画

THE NORTH FACE PURPLE LABEL 8oz L/S Graphic Tee
カラフトフクロウ/Ash Navy、2017年9月発売


1984年 神奈川県川崎市出身。
2007年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。

大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー なかの真実 mamimals 原画

「憧憬の地」神奈川県大磯町立「大磯町郷土資料館」 常設展イメージビジュアルイラスト
ディレクション:田中俊行 (空環計画研究所)、2016年11月


イラストレーター なかの真実は、大学卒業後、デザイン職勤務を経て、2012年からフリーランスとして制作活動を行なっています。
主にペンを用いて制作し、博物館や展覧会等の空間デザインで使用されるイラストレーション、ファッション、また書籍の表紙絵や挿絵等を手がけ、様々な場面で活躍中。

大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー なかの真実 mamimals 原画

第686回デザインギャラリー1953企画展「私にとってのheart & artの絵本」DMイラスト、会場内の壁面イラスト
2012年7月、主催:日本デザインコミッティー


大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー なかの真実 mamimals 原画

THE NORTH FACE PURPLE LABEL graphic Tee
2016年1月下旬発売


2017年にはオリジナル雑貨ブランドmamimals(マミマルズ)を立ち上げました。
多くの店舗や催事場で販売され、彼女が描いたユニークで愛らしい動物たちが日常を彩り、楽しませてくれます。
(9月の展示会期中のみ、パンタレイでもmamimalsグッズを販売いたします。)

今回の原画展では、ペンや水彩で制作した、たくさんの植物と動物の新作を発表します。
いきものを素直な目で見つめ、真摯な線を描くことに取り組み続けるなかの真実の世界を、皆様ぜひご高覧ください。

大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー なかの真実 mamimals 原画

mamimals ポーチテキスタイルイラスト
水中の生き物編、製造・販売:合同会社クレッズ/江戸川物産株式会社



なかの真実 原画展
「よく観る・たくさん見る・なんども視る」

会期:2018年9月1日(土)~30日(日)
※土・日のみオープンです。
時間:12:00-19:00
場所:Accessories and Arts Gallery Panta Rhei Craft&Arts
東京都大田区池上3-4-9 2F
東急池上線 池上駅より徒歩7分
パンタレイまでのアクセスはこちらをご覧ください。

なかの真実Websiteはこちら→クリック

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展示作家のご紹介[川合穂波]

大田区池上パンタレイ・クラフト&アーツにて、3月3日(土)から始まります川合穂波 個展「SYMBOLISME」。
展示作家の川合穂波さんのご紹介をさせて頂きたいと思います。

川合穂波/Honami Kawai

川合穂波 honami kawai SYMBOLISME 大田区 池上 パンタレイ panta rhei 写真

「縞瑪瑙のコンポジション」

1987年 愛知県豊田市出身。
2010年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。
2012年 同科大学院修士課程修了。

川合穂波 honami kawai SYMBOLISME 大田区 池上 パンタレイ panta rhei 写真

「庭園」

学生時代から写真作家として活動を開始。
愛知県豊田市の出身で、父親が猟友会員のため幼い頃から狩猟の写真に慣れ親しんできた。
また摂食障害を患った妹の写真など、身近な家族をテーマにした写真からキャリアをスタートした。

作品に一貫したテーマは象徴と信仰。

川合穂波 honami kawai SYMBOLISME 大田区 池上 パンタレイ panta rhei 写真

「円のコンポジション」

本格的にプロフェッショナルな写真のテクニックを学ぶため、広告制作会社 amanaにフォトグラファーアシスタントとして入社。
現在は広告を中心としたプロのフォトグラファーとして活動中。

amana photographers HP|川合穂波さん紹介→クリック

川合穂波 honami kawai SYMBOLISME 大田区 池上 パンタレイ panta rhei 写真

「stranger」

絵画と写真はどちらも川合さんにとって重要な表現で、二つが相互に美を補完しあうように、絵画を写真に、写真に絵画を組み合わせて利用しているそうです。

初めて池上へいらしたときから、パンタレイについて好みの雰囲気だとおっしゃってくださっていました。
川合さんの作品たちにより、どのような空間が作り上げられるのか私も大変楽しみにしております。
そして彼女の制作活動の、約10年間の集大成にもなる作品集も間もなく販売開始…!

パンタレイでの展示と合わせて、作品集もぜひご覧くださいませ。



川合穂波 個展「SYMBOLISME」
会期:2018年3月3日(土)~4月1日(日)
※土・日のみオープンです。
時間:12:00-19:00
場所:Accessories and Arts Gallery Panta Rhei Craft&Arts
東京都大田区池上3-4-9 2F
東急池上線 池上駅より徒歩7分
パンタレイまでのアクセスはこちらをご覧ください。

川合穂波Websiteはこちら→クリック

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展示作家のご紹介[有吉達宏]

展示開催まであと10日となりました。
大田区池上パンタレイ・クラフト&アーツにて、10月1日(土)から始まります有吉達宏 個展「黒い太陽」。
展示作家の有吉達宏さんのご紹介をさせて頂きたいと思います。

有吉達宏/Ariyoshi Tatsuhiro

大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー 有吉達宏 ariyoshi tatsuhiro

『ナンマイダー地蔵』 2014年 紙・アクリル絵の具

1984年生まれ 愛知県出身。
2009年 武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。
2013年 東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。

大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー 有吉達宏 ariyoshi tatsuhiro

『コロポックル』 2015年 紙・鉛筆

主に手描きによるアニメーションを制作するが、絵画やドローイングも制作し、活動は多岐にわたる。多くのフェスティバルやトリエンナーレなどに参加し、映画のアニメーションパートや舞台映像も手掛けている。
海外のサイト[Cartoon Brew]でもアニメーション作品『石から』(2013年)、『ある心の旅』(2010年)が紹介され、人間の内面をえぐるかのような彼の作品は“神秘的だ”と評されている。
[Cartoon Brew]“The Meditative and Mysterious Films of Tatsuhiro Ariyoshi”はこちら→クリック


『ある心の旅』2010/hullHD/4min.30sec./アニメーション(音:大表史明,釣心会)
「あいちトリエンナーレ2010」出品、NHK教育「アート空間FIVE」にて放送。


大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー 有吉達宏 ariyoshi tatsuhiro

『石から・人・SUN』 2013年 紙・鉛筆

大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー 有吉達宏 ariyoshi tatsuhiro

『原稿用紙に描いてみたもの』 2013年 原稿用紙・鉛筆

10月から開催の「黒い太陽」では、計15点を超える絵画、ドローイング、アニメーションを展示予定。
鉛筆やアクリル絵の具で描かれたモノクロームの線描は、真摯に作品と対峙している彼の姿勢がにじみ出ており、熱を持った空間になるのではと想像しています。
お手頃なポストカードサイズの原画販売も行いますよ。是非皆様ご高覧下さい。

大田区 池上 パンタレイ panta rhei ギャラリー 有吉達宏 ariyoshi tatsuhiro

『赤ちゃん』 2015年 紙・鉛筆

〈有吉達宏 活動歴〉
2006年 『雨の降る部屋』(小澤友郷との共作) miniDV/27min./実写・アニメーション
pepper’sgalleryにて展示。愛知芸術文化センター「アート・アニメーション・フェスティバル2007,2008」にて上映。
2007年 『いまここで踊る』miniDV/34min./ドキュメンタリー
2008年 『君に触れる(絵本)』21p./線画
2008年 『君に触れる』miniDV/12min./映像絵本
ANIMATION TAPES企画『みんなで育てるアニメーション-視覚文化をめぐる学際シンポジウム-(名古屋大学 野依記念学術交流館)』にて上映。愛知芸術文化センター「アート・アニメーション・フェスティバル2008」にて上映。
2008年 ライブペインティング『ぷりぷりの合宿』参加
2009年 『New Balanceはもっと先へ行く』miniDV/1min./アニメーション
filmo CMコンペティション(New Balanceスポーツウェア)審査員賞受賞。
2009年 『水平線に近づく為に』miniDV/7min./アニメーション
イメージフォーラムフェスティバル2009・ヤングパースペクティブ部門にて上映。愛知芸術文化センター「アート・アニメーション・フェスティバル2008 」にて上映。CREAMヨコハマ国際映像祭一次審査通過、招待上映。
2008年 映画『七瀬ふたたび』アニメーションパート制作
2009年 CREAMヨコハマ国際映像祭2009委託制作&フィールドワーク
企画『都市のミーム』フラヌール調査担当&映像制作。
2010年 『ある心の旅』hullHD/4min.30sec./アニメーション(音:大表史明,釣心会)
「あいちトリエンナーレ2010」出品、NHK教育「アート空間FIVE」にて放送。
2010年 『夢』DV・hullHD/2min./アニメーション(音:横溝千夏)
「絶景♡映画祭」にて上映。
2011年 『イルカから』hullHD/2min.10sec./アニメーション
「MONSTRA - Lisbon Animated Film Festival」にて上映。
2012年 『オコナイから』hullHD/3min.01sec./アニメーション
2013年 『石から』hullHD/4min.54sec./アニメーション(音楽:富川いず美、音響監督:小田将大)
「anima mundi」にて招待上映。
2014年 『Oh Yeah, Oh Yeah』hullHD/4min.55sec./アニメーション(音楽:Sam BIllen)
2014年 個展『揺れうごくもの』GALLERY ohhh!!!
2015年 個展『有吉達宏 絵画展』GALLERY ohhh!!!
2016年 『ATOM』hullHD/2min.22sec./アニメーション(音楽:Tetsumasa 「Brain」エフェクト・編集:Shunsuke Watanabe)
2016年 『ジャスミン/Jasmine』hullHD/8min.54sec./アニメーション



有吉達宏 個展「黒い太陽」
会期:2016年10月1日(土)~30日(日)
※土・日のみオープンです。
時間:12:00-19:00
場所:Accessories and Arts Gallery Panta Rhei Craft&Arts
東京都大田区池上3-4-9 2F
東急池上線 池上駅より徒歩7分
パンタレイまでのアクセスはこちらをご覧ください。

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展示作家のご紹介[石橋彩]

展示開催まであと2週間ほどとなりました。
大田区池上パンタレイ・クラフト&アーツにて、7月30日(土)から始まります石橋彩 個展「クロワッサイ」。
展示作家の石橋彩さんのご紹介をさせて頂きたいと思います。

石橋彩/Aya Ishibashi

パンタレイ panta 石橋彩 aya ishibashi 個展 大田区 池上 ギャラリー クロワッサイ

「メロンパン字路」 2016

静岡県出身。東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。
色鉛筆と水彩を用いた絵画や、粘土にアクリル絵の具で着彩した不思議な立体物などを制作している。

パンタレイ panta 石橋彩 aya ishibashi 個展 大田区 池上 ギャラリー クロワッサイ

「あんみつざる」 2015

「深呼吸をするように絵を描きたい」と話す作家 石橋の目に映る世界は、きらきらとわくわくで満ちている。
子供のような単純明快さで作り出される彼女の作品は、日常の中にファンタジーが隠れていることを気づかせてくれる。

「東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業|修了制作 2010」に出品された卒業制作「メリーさんのさくら」は、満開の桜の花の中に何頭ものひつじが紛れこんでいるという作品だった。
淡い色調で描きあげられ、まるで春のうたかたの夢のようなのに強い存在感を放っていた。

パンタレイ panta 石橋彩 aya ishibashi 個展 大田区 池上 ギャラリー クロワッサイ

「メリーさんのさくら」 2010

パンタレイ panta 石橋彩 aya ishibashi 個展 大田区 池上 ギャラリー クロワッサイ

↑ひつじが4頭います。見つかりましたか?



本展では展覧会タイトルにもなっている「クロワッサイ」をはじめとした絵画作品7点と、立体作品を複数展示!
また「クロワッサイ」展特製 絵はがきやトートバッグ、Tシャツ、一筆箋なども販売いたします。皆様パンタレイ・クラフト&アーツの夏の展示、是非ご高覧下さい。

石橋彩 個展「クロワッサイ」
会期:2016年7月30日(土)~8月28日(日)
※土・日のみオープンです。
時間:12:00-19:00
場所:Accessories and Arts Gallery Panta Rhei Craft&Arts
東京都大田区池上3-4-9 2F
東急池上線 池上駅より徒歩7分
パンタレイまでのアクセスはこちらをご覧ください。

 パンタレイ panta 石橋彩 aya ishibashi 個展 大田区 池上 ギャラリー クロワッサイ

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展示作家のご紹介[Miho Sadogawa/佐戸川美穂]

展示開催まであと10日となりました。
4月30日から始まりますMiho Sadogawa「Rip off the Surface」
展示作家の佐戸川美穂さんの
Erotic Dragonという名前でも活躍していらっしゃいます)
ご紹介をさせて頂きたいと思います。

miho sadogawa 佐戸川美穂 パンタレイ panta 個展 大田区 池上 イングレス ingress

「水の中の生霊」 2015

Miho Sadogawa/佐戸川美穂

東京出身。多摩美術大学絵画科油画専攻卒業。
広告、ゲームグラフィックス、キャラクターデザインの仕事を経て、
2003年に独立。
同年に担当した"GRIMM-illustrated fairytale"の
カヴァーアートワークをきっかけに、
2005年にソロデビュー作品"Life of Bhudda"が
ドイツ・Die gestalten Verlag GmbHよりリリースされた。
以降、同社の掲載誌多数。

miho sadogawa 佐戸川美穂 パンタレイ panta 個展 大田区 池上 イングレス ingress

「クラリモンド」 2009

日本はもちろん、アジア文化圏の民族、宗教、芸術、
ポップカルチャー等の要素を押し出した作品は
スタイリッシュかつオルタナティヴで、
オリジナル指向の強い同時代性のリアリティが映し出されている。

最近では今までのスタイルとは違った写真とのコラボレーションや、
店内壁面のイラストレーション、家具への装飾ペインティング、
またスペインのギャラリーのための壁画を制作するなど
通常のイラストレーション以外にも、その活動の範囲を広げている。

miho sadogawa 佐戸川美穂 パンタレイ panta 個展 大田区 池上 イングレス ingress

「新月」 2013

miho sadogawa 佐戸川美穂 パンタレイ panta 個展 大田区 池上 イングレス ingress

「曼珠沙華に蜻蛉の飛ぶ」 2009

[引用元:CWC(http://www.cwctokyo.com/artists/erotic-dragon-by-miho-sadogawa/)、
Rip off the Surface PROFILE(http://mihos-art.com/profile)]




佐戸川美穂さんの個展は今月末より、大田区池上の
パンタレイ・クラフト&アーツにて開催です!
会期中2日間のみ、INGRESSファンアートイベントも行いますよ。
皆様お気軽に遊びにいらして下さいね!

Miho Sadogawa Art Exhibition
Rip off the Surface

会期:2016年4月30日(土)~5月29日(日)
※土・日・祝のみオープンです。
時間:12:00-19:00
場所:Accessories and Arts Gallery Panta Rhei Craft&Arts
東京都大田区池上3-4-9 2F
東急池上線 池上駅より徒歩7分
パンタレイまでのアクセスはこちらをご覧ください。

INGRESS FAN ART SPECIAL EXHIBIT
会期中の2016年5月14日(土)・15日(日)のみ、オンラインゲーム"INGRESS"の
ファンアート全7点の展示に入れ替わります。
見に来て下さった方には何か特典があるとのこと…!
是非、通常展示と併せてご高覧下さいませ。

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