Panta Rhei Craft&Arts

東京都大田区池上のギャラリー パンタレイ・クラフト&アーツのブログです。
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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017へ行って来ました

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017に行って来ました。
来年の3月にパンタレイにて展示して下さる川合穂波さんが出展!と聞き、りんかい線で天王洲アイル駅へ。
会場は駅からすぐ近くの寺田倉庫です。

TABF 天王洲 寺田倉庫 川合穂波 SYMBOLISME 東京アートブックフェア


会場全体の写真はほぼ撮れなかったのですが、すごいにぎわってました。
なかなか中に入れなくてびびりました(笑)

川合さんのブースへ到着。
開場時間が長いので大変だよねぇ~とねぎらいつつ拝見させて頂く。
新聞みたいなつくりのフォトブックが3種と…

TABF 天王洲 寺田倉庫 川合穂波 SYMBOLISME 東京アートブックフェア


怪しげなグッズも色々ありました。
私めは着る勇気が足りなくて残念ですが…、ラフな感じがかわいい。
靴下がめっちゃ気になりました(笑)

TABF 天王洲 寺田倉庫 川合穂波 SYMBOLISME 東京アートブックフェア


川合さんの作品集制作プロジェクト(クラウドファンディング)も始まっています。
写真家 川合穂波 初作品集「Symbolisme」制作プロジェクト 象徴が紡ぐ物語
気になった方、ご興味を持った方はぜひGREEN FUNDING by T-SITEのページをご覧くださいませ!

クラウドファンディングのページはこちら→クリック

TABF 天王洲 寺田倉庫 川合穂波 SYMBOLISME 東京アートブックフェア


パンタレイでも宣伝用DMお預かり中です。
ちょこまか配ろうと思っております。

さてちょっとグッズとかゲットしてきましたよ。
(※バッグは先日会期終了した、塩野ひとみさんの個展の際に作った目玉ちゃんグッズです。)

TABF 天王洲 寺田倉庫 川合穂波 SYMBOLISME 東京アートブックフェア


目玉ちゃんエコバッグで出かけたので、「あ、このバッチ目玉ちゃんに似合いそう」と思い即買いです。
わーい。ダークなお花かわいい。

TABF 天王洲 寺田倉庫 川合穂波 SYMBOLISME 東京アートブックフェア


そして大きく写真が載っているフォトブック。
シールはおまけなのかな。いいんでしょうかこんなかわいいのに。

 

実は上のイノシシの骨の写真には、パンタレイの指輪も写っていまして。
トップには王冠のついた十字架が、リング台には唐草が彫り込まれた指輪です。
素敵に撮って下さりありがとうございます…!

パンタレイ panta rhei 大田区 池上 アクセサリー シルバー 銅合金 十字架

Cross

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017は10月8日(日)まで。
ぜひ皆様お出かけくださいませ。
アーティストさんだけでなく、出版社、印刷会社も多数出展されており、紙物好きにはたまらないかと!

ピンク色が目印です。

TABF 天王洲 寺田倉庫 川合穂波 SYMBOLISME 東京アートブックフェア


THE TOKYO ART BOOK FAIR 2017
会期:2017年10月6日(金)12:00〜20:00
    2017年10月7日(土)12:00〜20:00
    2017年10月8日(日)11:00〜19:00
入場無料
会場:寺田倉庫
住所:東京都品川区東品川2-6-10
詳細はこちらへ→クリック

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越智健仁さんの新作を見に 参宮橋のピカレスクへ!

先日、渋谷区代々木にあるPicaresque(ピカレスク)さんへ行って来ました。
電車ですと新宿で小田急小田原線に乗り換えて、2つ目の参宮橋駅から徒歩3分ほど。
ちなみに明治神宮の最寄り駅です。

越智健仁 ピカレスク Picaresque 参宮橋 代々木 明治神宮 ギャラリー


目当ては越智健仁さんの新作展、「海の宝」。
2016年12月のパンタレイの企画展「赤と黒の宴」にも出品下さった作家さんです。
海の神様(もしくは妖精とか…)が宿っているかのような作品たちを拝んでまいりました。

越智健仁 ピカレスク Picaresque 参宮橋 代々木 明治神宮 ギャラリー


越智さんの作品の、畏怖を感じそうなモチーフの中に忍ばされたブラック寄りなユーモアがとても好きです。

越智健仁 ピカレスク Picaresque 参宮橋 代々木 明治神宮 ギャラリー


絵画の素晴らしさもさることながら、越智さんが作品に使用されている額はいつもどれも素敵で…。
アンティーク好きな家人は額難民だったそうで(なにそれ)、越智さんと額話で盛り上がってました。

越智健仁 ピカレスク Picaresque 参宮橋 代々木 明治神宮 ギャラリー


ちなみに…。
ピカレスクは、私めが大学生の時に同期だった松岡詩美さんがオーナーをされているギャラリーです。
“わたしにちょうどいいアート。”という信念のもと運営されています。

そんな訳で店内には様々な作家さんのかわいらしい、ほっこりするような作品も多数!
そちらも必見です。

 

この日は、目が合ってしばらくしてからじわじわとキてしまった、
越智健仁さんの「デンキュウアンコウ」をお買い上げしてしまいました。
いやー口がやばい。素敵な出会いをありがとうございました!

越智健仁 ピカレスク Picaresque 参宮橋 代々木 明治神宮 ギャラリー


さて帰りに新宿南口のツアビフホフで、ドイツビールとソーセージなども食べました。
迫力あったー。(これはちょっと量多かったです笑、欲張り過ぎましたね。)

新宿 ツアビフホフ 歌舞伎町 ドイツ ビール ソーセージ


うっかりがぶがぶと水のように飲んでしまいそうなビールと、プレッツェル、ベーコンがとてもおいしゅうございました。

 



越智さんの新作展は9月30日(土)まで開催とのこと。皆様ぜひに。

越智健仁 新作展「海の宝」
会期:9月10日(日)、11日(月)、15日(金)〜18日(月)、22日(金)〜25日(月)、29日(金)、30日(土)
時間:12:00〜19:00
※12日(火)〜14日(木)、19日(火)〜21日(木)、26日(火)〜28日(木)はお休みです。ご注意ください。

会場はこちら
Picaresque(ピカレスク)
小田急小田原線 参宮橋駅より徒歩3分
場所:東京都渋谷区代々木4-54-7
詳細はピカレスクHPへ!→クリック

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「デザインの日常 Vol.1 500人のコップ展」を見て来ました!

松屋銀座7階のデザインギャラリー1953にて開催中の、第738回デザインギャラリー1953企画展「デザインの日常Vol.1 500人のコップ展」を見に行って来ました。

“東京の美術系大学に在学するデザイン学科の学生とベテランデザイナー、クリエーターの方々を対象として、実際に家でつかっているコップを集め、それらを一堂に展示”という企画だそうで。
詳細は公式サイトへ→クリック

神谷麻理子 ひげぶくろ グラス 切子 コップ 猫 ねこ なかの真実 松屋銀座


実は挿絵画家・絵本作家の なかの真実さんが、パンタレイでもお取り扱い中の「ひげぶくろ」というグラスを出品して下さったのです…!(まことにありがとうございますー!)

「ひげぶくろ」は愛知県の切子作家 神谷麻理子さんが制作している切子グラスです。
絵柄部分はダイヤモンドホイールと砥石でカットしています。

神谷麻理子 ひげぶくろ グラス 切子 猫 ねこ パンタレイ 大田区 池上

ひげぶくろ グラス

このグラスは以前、小説家・中川マルカさんがなかのさんのお誕生日プレゼントにと、パンタレイでお買い求めくださったもので。巡り巡ってなぜだか今銀座に鎮座している「ひげぶくろ」が、ちょっとおもしろすぎました(笑)

神谷麻理子 ひげぶくろ グラス 切子 コップ 猫 ねこ なかの真実 松屋銀座


切子作家の神谷さんより「ぶくろの雄姿を見てきて!!!」と仰せつかっておりましたので、ガン見してきましたよ。

神谷麻理子 ひげぶくろ グラス 切子 コップ 猫 ねこ なかの真実 松屋銀座


おおー、ひげぶくろいるいる!(なぞにテンション上がる)
500個のコップに混ざっても光る「ひげぶくろ」のデザイン、やっぱすっごいかわいいんじゃないか!?なんて思ったり。

神谷麻理子 ひげぶくろ グラス 切子 コップ 猫 ねこ なかの真実 松屋銀座


しかし人様が普段使っているコップをまじまじと一堂に見られる機会って稀ですね。
本気で、大真面目に展示してあるのでなかなかシュールな絵でした。愉しかったです。

神谷麻理子 ひげぶくろ グラス 切子 コップ 猫 ねこ なかの真実 松屋銀座


銀座へお立ち寄りの際は、松屋銀座へもぜひ!

第738回デザインギャラリー1953企画展「デザインの日常 Vol.1 500人のコップ展」
会期:2017年9月13日(水)~10月9日(祝・月)午前10時〜午後8時・最終日午後5時閉場・入場無料
会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
主催:日本デザインコミッティー
協力:女子美術大学、多摩美術大学、東京藝術大学、東京造形大学、武蔵野美術大学
展覧会担当:永井一史、柴田文江



ちなみに神谷麻理子さん制作の切子グラスは、「ひげぶくろ」以外にもいくつかパンタレイにてお取り扱いしております。
猫物ですと、例えばこういったグラスも。

 
ねこ グラス

パンタレイHPの方でもご紹介しています。こちらも是非一度のぞいてみて下さいね。→クリック

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切子作家 神谷麻理子さんの展示を見に 尾張瀬戸へ!

ちょっと日帰りで小旅行をしてきました。行ってきたのは愛知県瀬戸市。新幹線で名古屋まで出て、JRと名鉄(愛知や岐阜あたりを走る私鉄です)を乗り継ぎ、尾張瀬戸駅へ。
私、出身が名古屋なのですが、名鉄はあまり馴染みがないためワクワクしながら乗りました。

尾張瀬戸 愛知県 かわらばん家 硝子 ガラス 陶器 神谷麻理子 ギャラリー 切子


目当てはパンタレイでも委託販売させて頂いている、切子作家 神谷麻理子さんの展示!gallery & cafe かわらばん家で現在開催中の、「暮らしとともに 初夏 硝子 陶器 木の3人展」を見てきました。

尾張瀬戸 愛知県 かわらばん家 硝子 ガラス 陶器 神谷麻理子 ギャラリー 切子


神谷さんとは高校生の頃、美術予備校で知り合いました。もう15年のつきあいになります。会う度に「変わらないな~」と嬉しくなる友人でもあります。

会場はギャラリーの2階、屋根裏のような趣のある空間でした。吹き抜けになっています。1階では、主に陶器の食器や人形などの常設展示を見ることができます。

尾張瀬戸 愛知県 かわらばん家 硝子 ガラス 陶器 神谷麻理子 ギャラリー 切子


 

神谷さん制作の華やかな切子食器の他に、長岡千明さん制作の粉引きの器、服部篤子さん制作の漆器などなど、思わず手に取ってみたくなる食器が多数並んでいました。

尾張瀬戸 愛知県 かわらばん家 硝子 ガラス 陶器 神谷麻理子 ギャラリー 切子


美しいカットが施されたワイングラス。

尾張瀬戸 愛知県 かわらばん家 硝子 ガラス 陶器 神谷麻理子 ギャラリー 切子


はじめて見た紫陽花のモチーフはとってもかわいらしい…!

尾張瀬戸 愛知県 かわらばん家 硝子 ガラス 陶器 神谷麻理子 ギャラリー 切子


この日は在庫があったら絶対買うと決めていたのがありまして。パンタレイでも話題の「ひげぶくろ」グラス!!
1匹、池上に連れて来ましたー。ベロ出しバージョンをセレクト。

ひげぶくろ 硝子 ガラス グラス 神谷麻理子 切子 猫 ねこ マズル


このグラス、入荷して残ったら買おうと思っていても人気すぎて買えないんですよね…。なので自分用に買ってきました(笑)
神谷さん、「倍くらいあったのに半分になっちゃったよ…作り過ぎたかなぁって思ってたのに…」とブツブツ。ちなみに「ひげぶくろ」、7月のパンタレイでの企画展に合わせて入荷予定です。念押ししてお願いしてきました(笑)どうぞお楽しみに!

もう1つ、猫ものがあったのでそちらも購入。横顔もかわいいです。

 

「図案とか残してないから、もうこれ作れないかも」と意味不明なことをおっしゃるので、「じゃあ私が買うから!写真いっぱい撮っとくから!(てか図案残しとけよ!!![心の声])」というやり取りのもと、かわいこちゃんを連れ帰ってまいりました。絶対この子女の子だと思う。

そんなユニークでかわいらしい猫ものグラスも購入できる「暮らしとともに 初夏 硝子 陶器 木の3人展」は、5月29日(月)まで開催中。お近くにお住いの方は是非!

尾張瀬戸 愛知県 かわらばん家 硝子 ガラス 陶器 神谷麻理子 ギャラリー 切子


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gallery & cafe かわらばん家の近くに、「gallery もゆ」というギャラリーもありまして。
気になったので入ってみました。築100年の古民家ギャラリーで、陶器・ガラス・雑貨・アンティークを取り扱っていらっしゃいます。

尾張瀬戸 愛知県 gallery もゆ 古民家 ギャラリー アンティーク 陶器 ガラス 雑貨


2階建てで、1階は瀬戸市在住の作家さんの作品を、2階は国外問わず色々な作家さんの作品を置いているそうで、とっても面白かったです。

尾張瀬戸 愛知県 gallery もゆ 古民家 ギャラリー アンティーク 陶器 ガラス 雑貨


へんてこりんなものがたくさん。じっくり眺めてしまいました。
尾張瀬戸駅周辺散策、楽しめますね。機会があったらまた行きたいです。

尾張瀬戸 愛知県 gallery もゆ 古民家 ギャラリー アンティーク 陶器 ガラス 雑貨


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お土産は、めちゃくちゃきれいになった大名古屋ビルヂングにて。(子供の頃は超古めかしかったんです。)
ツバメヤの「大地のどらやき」。

名古屋 大名古屋ビルヂング ツバメヤ どら焼き 大地のどらやき おみやげ


おいしゅうございました!



暮らしとともに 初夏 硝子 陶器 木の3人展
[硝子]神谷麻理子
[陶器]長岡千明
[木]服部篤子
会期:2017年5月19日(金)~29日(月)
※水曜定休
時間:10時-18時
入場無料
gallery & cafe かわらばん家
場所:愛知県瀬戸市朝日町36番地

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越智健仁の細密画展「箱ニワニハ…」へ行って来ました!

今日は、明日まで開催中の越智健仁さんの細密画展「箱ニワニハ…」へ行って来ました。
越智さんは昨年末のパンタレイでの企画展にご参加くださった作家さんで、年内に再びパンタレイに登場して下さる予定です…!そんな中個展をされると伺い、これは見に行かなければ!と滑り込んでまいりました。

越智健仁 ギャラリー マルヒ 根津 千駄木 Gallery MARUHI ochi takehito オチタケヒト


会場は根津のGallery MARUHI(ギャラリー マルヒ)。こんな素敵な路地にあります。

越智健仁 ギャラリー マルヒ 根津 千駄木 Gallery MARUHI ochi takehito オチタケヒト


築100年なんですよーとギャラリストさんにお話を伺い、帰ってから今更HPをよく見てみました…。大正6年、1917年建造!!今年でちょうど100年じゃないですか!詳細は是非ギャラリー マルヒ HPへ→クリック

越智健仁 ギャラリー マルヒ 根津 千駄木 Gallery MARUHI ochi takehito オチタケヒト


外観も、中もとっても趣があり、足元や天井、壁の隅などなどじっくり眺めてしまいます。

越智健仁 ギャラリー マルヒ 根津 千駄木 Gallery MARUHI ochi takehito オチタケヒト


そしてもちろん越智さんの作品もやはり素晴らしい!こんなに一堂に並んでいるのを拝見したのは初めてで、絵を見て、タイトルを見てクスッとし、にまにましながら見てまわってしまいました。

もうほんとうに、あっちを見てもこっちを見ても楽しい…!(まじで私、にまにましていたと思う…)越智さんの作品は気品があるのに、そして少々の怖さも含んでいるのになんとも愉快。絵に隠された物語を考えるのも楽しくて。時間があればもっと居座りたかった…。

越智健仁 ギャラリー マルヒ 根津 千駄木 Gallery MARUHI ochi takehito オチタケヒト


「ひとりじめはよくないよ」と、「大変!!」というタイトルが頭にこびりついております…。

 

「座敷蔵」のスペースに展示されていた作品は、穴ぐらっぽい空間のせいか(牢屋っぽくもあるかんじ)、ふつふつと何やら力を湛えているように感じました。

越智健仁 ギャラリー マルヒ 根津 千駄木 Gallery MARUHI ochi takehito オチタケヒト


ギャラリー マルヒさんの空間により、いっそう濃厚に越智さんの世界観を満喫できますよ!会期は明日19時まで、皆様是非に。

越智健仁 ギャラリー マルヒ 根津 千駄木 Gallery MARUHI ochi takehito オチタケヒト



越智健仁の細密画展
「箱ニハニハ・・・」

会期:2017年4月21日(金)~27日(木)
時間:11時-19時
入場無料
休館日:4月24日(月)
主催・企画:ギャラリーマルヒ
場所:東京都文京区根津2-33-1

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